みな皆くる来る雑記帳

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福岡発!ながら防犯とは?視点は?活動事例は?防犯グッズも!

福岡発!ながら防犯とは?

福岡発!ながら防犯とは,仕事しながら,通勤しながら,通学しながら,買い物しながら,ウォーキングしながら,ジョギングしながら,犬の散歩しながら,花の水やりしながらといった日常生活行動の中に,防犯の視点(何か変わったことはないかな)を取り入れて行動しながら地域の「異変」「異常」「危険箇所」に気づき,それを防犯や交通安全などの活動に関わる人に伝えることで犯罪を未然に防ぐ一連の行動です。

 

 

福岡発!ながら防犯の視点とは?

防犯の視点とは,犯罪を未然に防ぐ視点です。

 

犯罪を未然に防ぐためには,そのまま放置すると犯罪や事故につながる可能性があるものをチェックし,状態に対応して改善しなければなりません。しかし,その状態が犯罪や事故につながるかもしれないという認識がなければ,ただ見過ごしてしまうだけで未然に防ぐことにはなりません。どんな些細なことでも良いので,そのまま放置しておいてはダメでしょう的なことを把握する必要があります。


・落書きを見つけた。
・大量のゴミが捨ててあった。
・ポストにチラシが溜まっていた。
・住宅の窓が壊れたままの状態になっていた。
・通りの防犯灯が消えていた。
・徘徊する人を見かけた。
・不審な人や車を見つけた,等々のさまざまな状態を見つけたら,そのまま放置するのではなく,防犯に関わる人たちや警察に知らせておくことが大事になります。

 

 

福岡発!ながら防犯の活動事例は?

ながら防犯の活動事例は,町内会や自治会で行うもの,個人で行うもの,サークルや事業者で行うものなどにわかれます。

 

町内会や自治会で行うものとしては,町内や校区内で見られる,そのままにしておけば殺風景な場所に,花を飾ってみたり,看板や掲示物を置いてみたり,のぼりを立ててみたりすることで,美しく楽しい景観を作り,犯罪を未然に防ぐ可能性が生まれます。そして,このような活動を行う中で,地域の異変に気づいたら,青パトや見守り隊のような防犯の人たちに伝えなければ,犯罪を未然に防ぐことはできないので伝えます。お互いに挨拶をし合い,日頃から顔なじみになっていればちょっとしたことでも伝えやすくなって良いものです。

 

個人で行うものとしては,家にいる状態で窓やベランダやバルコニーから子ども達を見守るといった活動をすることができます。花の水やりをしたり庭や家のまわりの掃除をしながら子ども達を見守ることもできますし,子ども達の登下校時の時間に合わせて用事を済ませながら子ども達を見守ることもできます。それ以外でも,通勤しながら,通学しながら,買い物しながら,ウォーキングしながら,ジョギングしながら,犬の散歩しながら地域の異変に気がつけば,それを防犯・交通安全等の活動に関わる人や警察に伝えることもできます。

 

サークルで行うものとしては,個人ではなく複数の人で一緒になって犬の散歩をしたり,ウォーキングしたり,ランニングしたりする中で何か異変に気がつけば,それを防犯関連の人に伝えることができます。

 

事業者で行うものとしては,車にパトルールステッカーを掲示して事業活動を行ったり,訪問活動の中に見守ったりすることもできます。

 

 

福岡発!ながら防犯の防犯グッズも!

ながら防犯のグッズとしては,ステッカーや腕章があげられますが,その他にも愛犬のリードやロゴ入りTシャツやカードを掲示して歩いたりとかのぼりを立てて活動したりすることができます。参考例としてココをご覧になって頂ければ,ながら防犯のグッズがわかります。

 

 

ながら防犯とは,何かをしながらと防犯をひっつけた言葉ですが,自分たちの身の回りをよく見ると,さまざまな何かをしながらという動作はいっぱいあります。

 

そして,この何かをしながらに防犯の視点を取り入れて行動すれば,最初の内は不慣れで気づかないことも多いかもしれませんが次第にいろいろな物が目に飛び込んできて,さまざまな異変に気づいてきます。

 

そして,その異変の気づきを自分のものだけにするのではなく,防犯関連の人たちに必ず伝えることで,ながら防犯の目指すところが達成されます。

 

 

色々なながら防犯が息づくことで防犯の輪は拡がり未然に犯罪を防ぐことができますから,皆でながら防犯に取り組んできましょう!?